今日のN響アワーはドボルザーク特集だった。
ドボルザーク
19世紀に活躍したチェコの国民的作曲家。
正式にはアントニン・レオポルト・ドヴォルザークという。
いわゆる、後期ロマン派の作曲家である。
ブラームスに才能を見いだされるほどの逸材であったらしい。
ブラームス曰く「彼のゴミ箱から音楽が作れる」
それほど凄いメロディーメーカーだったそうな。
しかし、こんなすごい作曲家にも裏があり、彼はアメリカ滞在中強烈なホームシックにかかってしまい、周りの引き留めを完全に無視し帰国したという。
(同時期に彼の勤めていた音楽院が倒産寸前になり彼に報酬が支払われるのが滞っていたという)
1904年5月に脳出血で死去。
葬儀は国葬として行われた。
代表曲は
交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」、
スラヴ舞曲 第1集 作品46、
スラヴ舞曲 第2集 作品72など。
ドボルザークは優れたメロディーメーカーだったそうで、
確かに彼の作曲した曲を聞くと、どこか親しみやすいメロディーが多い。
例えば、交響曲第9番の第2楽章(通称:ラルゴ)。
日本人でも親しみやすい音の並びになっている。
故に、日本語の歌詞が付けられ、小学校の下校の時刻にかかっていた。
また、弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 作品96「アメリカ」は、すごくアメリカらしさの出た曲となってる。
他の作曲家では少ない才能があった人。
ドボルザーク以外にこのような才能があった人と言えばチャイコフスキーぐらいしかパッと思いつかない。
N響アワーで作曲家の西村朗さんが言っていたが、ほんと「彼の才能が欲しい。何か秘密があるのなら知りたい。」
ちなみに、彼の作曲に影響を与えたとされるのは、
連作交響詩「わが祖国」で知られる同じチェコの作曲家ベドルジハ・スメタナとされている。
You Raise Me Up (ユー・レイズ・ミー・アップ)
すごい良い曲。(´;ω;`)
思いっきり泣いてしまった。
タイタニック以来だ、この感動。
めったに洋楽聴かないんだけどね。
ラジオでふと流れてきて、「なに?この曲!」ってなって聞いていたら、
曲名を言ったので全力で聞き取り検索。
アイルランドのミュージシャン、シークレット・ガーデンの曲。
アルバム「Once in a Red Moon」(2002年)に収録されている。
「ロンドンデリーの歌」が原曲。
しかし、曲調、歌詞ともに神の領域の曲。
「あなたが支えてくれるから私は強くなれる。」
「あなたがいるから荒れ狂う波も越えられる。」
というような歌詞。
多くのアーティストがカバーしている。
ちょっとだけ紹介してみる。
・コニー・タルボット
現在10歳
まさに、天使の歌声と言うべき声の持ち主。
イギリスのオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」で決勝に行き、
ポール・ポッツに敗れる。
しかし、その後レコードデビューを果たしてる。
1stアルバム「Over the Rainbow」(2007年)にこの曲が入ってる。
・ポール・ポッツ
イギリスのオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」に出場して
携帯販売員から一夜にして歌手になった人w
前述のコニーを破って優勝した。
1stアルバム「ワンチャンス」(2007年)にこの曲をイタリア語カバーを収録。
・リナ・パーク
アメリカの女性歌手
アニメ「ロミオ×ジュリエット」のオープニングでこの曲を歌っている。
シングル「祈り~You Raise Me Up」(2007年)に収録されている。
日本語訳したものを歌っている。
・ケルティック・ウーマン
アイルランドの女性5人組のグループ
トリノ五輪で荒川静香選手がこのグループの歌うこの曲で滑った。
アルバム「ケルティック・ウーマン」(2005年)にこの曲が入ってる。
ちなみに、2006年8月のミース州のスレイン城での
メンバーのヘイリー加入お披露目ライヴのこの曲は鳥肌もの。
・ウエストライフ
アイルランド(?)の男声4人組みのグループ
もともと5人組だったそうだが、メンバーの1人が
家族との時間が欲しいことを理由に脱退したらしい。
アルバム「Face To Face」にこの曲が収められている。
なお、このアルバムの時は4人である。
個人的に、ケルティック・ウーマンのやつが好きw
これは、神曲だな。はい。
ニコ動、youtubeにあるから聞いてみてはいかがでしょうかw
結婚式に合いそうな曲だな・・・。ほんと。
小沢征爾さん、早期復帰に意欲 「半年以内に戻ってくる」 [共同通信]
小澤さん(´;ω;`)
食道がん。。。。
さっきテレビ見てたら、小澤さんが会見してて驚いた。
しかも、東京で。
(いま、日本に帰ってきてるんだね。)
小澤征爾さんは俺の尊敬する世界的指揮者。
また、元気な姿で指揮棒振る姿を見れることを切に願う。
大河ドラマの主題歌 キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!
今回は、30周年記念でNHKホールでの公開収録。
枠を広げて1時間30分放送www(通常1時間)
管弦楽:NHK交響楽団
指 揮:秋山 和慶
〈 第1部 和の大河 〉 赤穂浪士 (芥川也寸志 作曲)
元禄太平記 (湯浅譲二 作曲)
花神 (林 光 作曲)
翔ぶが如く (一柳慧 作曲)
独眼竜政宗 (池辺晋一郎 作曲)
利家とまつ (渡辺俊幸 作曲)
篤姫 (吉俣良 作曲)
天地人 (大島ミチル 作曲)
赤穂浪士
鞭が印象的な曲w
始終鞭はパンパン言っているw
独眼竜正宗
池辺晋一郎がどうしても使いたかったという楽器、
オンド・マルトノが使われている曲。
クラシック界ではメシアン作曲の「トゥランガリーラ交響曲」が有名。
また、日本では数少ない同楽器の奏者である原田 節さんが有名。
今回もやってくれましたw
利家とまつ
これまた壮大な曲w
かたいイメージの大河ドラマのテーマを覆すかのような音楽w
序盤は「地球ふしぎ発見」的な感じがする。
中盤になるとカッコいい曲調に変貌する。
終盤は金管が盛り上げて終了する。
篤姫
去年の大河ドラマのテーマw
最初の「ズンズン、ジャジャーン」が印象的な曲。
ぶっちゃけこの部分しか覚えてなかったw
天地人
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!
ついでに、清史郎キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
「こんなところ来とうなかった!」←この一言ですよねw
しっかりしてるなぁ、この子wwww
なんか、言ってることが仕組まれてるようでむかつくんですけどね(^ω^#)
現在、放送中の大河ドラマのテーマ。
作曲は、「ごくせん」のBGMの作曲者としても有名な大島ミチルさん。
Cmで作曲されているが、最初は金管のファの音から始まるw
ほっとコンサートで吹奏楽版はやってくれたんだけど、フルオケ版は初めてw
やっぱりカッコいいよなぁwww
新撰組、風林火山に次ぐ名曲だよなぁw
〈 第2部 洋の大河 〉 交響曲 第3番 変ホ長調 「ライン」 ( シューマン作曲)
ワルツ「美しく青きドナウ」 ( ヨハン・シュトラウス作曲)
交響曲 第3番 変ホ長調 「ライン」
まさかの全曲演奏wwwww
ちなみにN響アワーのOPで第1楽章の頭だけ流れてる。
今回は公開収録なのでと言う理由で全曲演奏www
ワルツ「美しく青きドナウ」
説明いる?www
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートのアンコール1曲目として超有名な曲www
えええええ、そのまま終了かよぉwwww
奉祝曲 組曲「太陽の国」 ~天皇陛下御即位二十年奉祝曲~ 作曲:岩代 太郎 作詞:秋元 康 ダンス&歌唱:EXILE 第1部 「太陽の種」 (オーケストラ) 第2部 「太陽の芽」 (オーケストラ&ダンス) 第3部 「太陽の花」 (オーケストラ&歌)聞いた瞬間「なに、このかっけぇ曲w」って思ったw
全体的にスケールが大きい感じに思えた。
第1部
久しぶりに、まともな曲を聞いたなって感じw
メロディーもしっかりある曲だった。
(現代音楽はもうメロディー崩壊してますからw)
第2部(放送局によっては第2楽章)
ヤバい、かっこよすぎるw
オーケストラもっと映してほしかったw
どうでもいいが、EXILEのリーダー(?)がすんげぇ踊りにキレがあったw
第3部
歌詞は素晴らしいね。
ただ、EXILEの2人が緊張のせいか若干音を外してる感じがした。
これさぁ、ぜひCDを出していただきたい。
もったいないよ、これだけでお蔵行きは。
個人的に、(EXILEファンには申し訳ないが)第3部の歌唱をオペラ歌手でお願いしたい。
そうだなぁ~テノール歌手でどうだろうか
錦織健さんとか中鉢聡さんとかw
ドミンゴとかにやってもらいたいはやまやまだが、
日本国天皇ご即位奉祝曲なので、やっぱ日本人が歌わないとねw
<作曲者:岩代 太郎>
作曲家、ピアニスト、音楽プロデューサー。
父は作曲家の岩代浩一さん
東京都交響楽団(通称:都響)の理事
アニメ、ゲーム、映画音楽など数々の音楽を手掛ける作曲家
<作詞者:秋元 康>
放送作家、作詞家、プロデューサー、脚本家、
映画監督、漫画原作者、タレント。
AKB48、SKE48、SDN48の総合プロデューサー。
俺としてはアニメ「ガンダムZZ」のOP「アニメじゃない」(歌:新井正人)と
アニメ「あずきちゃん」のED「歩こう」(歌:野上ゆかな)でなじみがあるw
ちなみに、ジェロの「海雪」の作詞も彼w
近年は著書も多数出しており、代表作は「着信アリ三部作」と「象の背中」。
なに?EXILEも書けって?しょうがないなぁ~
<ダンス&歌唱:EXILE>
日本を代表するJ-POPとダンスパフォーマンスの
融合を目指すヴォーカル&ダンス・ユニット。
現在14人で活動。
ヴァーカルはATSUSHIとTAKAHIROのみで、あとは全部パフォーマー。
シングルは32枚、アルバムは11枚出している。
管弦楽:シンシナティ交響楽団
指 揮 : パーヴォ・ヤルヴィ
曲 目 :庶民のファンファーレ (コープランド)
弦楽のためのアダージョ (バーバー)
「ウエストサイド物語」~シンフォニック・ダンス (バーンスタイン)
交響曲 第9番「新世界から」 (ドボルザーク)
個人的にユニークな演奏だったと思うw
2曲目と3曲目のギャップがすごいw
2曲目は静かな弦楽の音楽なんだが、3曲目は派手なダンス音楽w
4曲目の新世界。
言わずと知れたドボルザークの代表曲。
4楽章で楽譜と違うことがw
チューバがなぜか入ってるw
たしか、この曲の最終楽章はチューバはないはずw
あれあれw指揮者の工作か?w
これもありだとは思ったが、楽譜見ながら聞いてると「あれ?」って思う演奏だったw
アンコールについてはこちら
NHK音楽祭2009
ラインナップがヤヴァイwwww
1.ミラノ・スカラ座管弦楽団/ダニエル・バレンボイム
曲目:レクイエム ヴェルディ作曲 バレンボイムくんのかよwww
今年のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの指揮した人w
これはちょっと期待できるかなぁw
ちなみに、これ休憩なし。
一気にいくそうだw
2.シンシナティ交響楽団/パーヴォ・ヤルヴィ
曲目:庶民のファンファーレ コープランド作曲 弦楽のためのアダージョ バーバー作曲 「ウエストサイド物語」~シンフォニック・ダンスバーンスタイン作曲 交響曲 第9番「新世界から」 ドボルザーク作曲 まったすんげぇ曲目だなぁwwww
ウエストサイド・ストーリーやったうえで、新世界までやるとかwww
これはすごいw
ちなみに、1曲目の庶民のファンファーレは
この管弦楽団のためにコープランドが書いた曲w
3.ライプチヒ・ゲヴァントハウス座管弦楽団/ リッカルド・シャイー
ピアノ:キット・アームストロング
曲目:ピアノ協奏曲 第1番 バッハ作曲 :交響曲 第1番「巨人」 マーラー作曲 今度は、古典と近代音楽の組み合わせとなw
曲調が違いすぎるだろこれ・・・。
そして、ピアニストがキット・アームストロング
この人、16歳の天才ピアニスト且つ作曲家
7歳で大学に入ってしまったとんでもな人w
4.NHK交響楽団/ワレリー・ゲルギエフ
ピアノ:アレクサンドル・トラーゼ
曲目:弦楽のための三楽章「トリプティーク」 芥川也寸志作曲 :ピアノ協奏曲第3番 プロコフィエフ作曲 :交響曲 第6番「悲愴」 チャイコフスキー作曲 ゲルギエフがN響を振るとな?!wwww
しかも、悲愴wwww
これはおいしいぞ、おいw
アンコールに超暴走「剣の舞」やってくれないかなw
ワールドレコードをだしてくだしあw
いやぁ~、NHK音楽祭。
2005年から毎年TVで欠かさず見てるけど、バッハとマーラーの組み合わせはないわw
2005年のNHK音楽祭は小澤征爾さんが10年ぶりにN響を指揮したことで非常に話題になったw
当然ながら、DVDにちゃんと録画してあるw
永久保存版だろw
ベートーヴェンの交響曲第5番の解説付きだぜw
あぁ、ちなみに、今年の1の演奏会
本日NHK-FMで19:00から中継されるw
先日(といってもだいぶ前だが)、NHK-FMの名曲リサイタルのエアチェックを試みた。
生放送でしかも、ピーターと狼をやるとあったので、容赦なく取ったのだが、
余計な臨時ニュースまで入ってしまった。
臨時ニュースいらねぇwww
しかも、気象情報とかしえn
ところで、いまどきエアチェックなんて言葉使うのだろうか・・・。
FMとカセット全盛期に流行ったことらしいのだがw
時代が流れるにつれ音源が貴重なものになるらしいw
ちなみに、今日もN響定期公演の模様をエアチェックしてるwww
後半にベートーヴェンの交響曲第7番やるもんw
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
夏の楽しみw
N響ほっとコンサート
行きたいんだけどね・・・なかなかねぇ・・・w
今年の指揮者は"現田茂夫さん"
そして今年のテーマは"祭り"
1曲目 祝典序曲 (ショスタコーヴィッチ作曲) ロシアの作曲家ショスタコーヴィッチの式典のために作曲された曲。
今回はN響吹奏楽の演奏なので、吹奏楽編曲版が演奏された。
トランペット3人パイプオルガンのところにて演奏(これをバンダ(※2)という)
2曲目 吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」 から 3.祭り (伊藤康英作曲) この曲は知らないなぁ・・・。
伊藤さんは知ってるんだけどね。
なんかすごく民俗曲っぽい感じに聞こえたw
3曲目 吹奏楽のための組曲 第2番 (ホルスト作曲) もう、これは吹奏楽ではおなじみの曲w
第2番があるということは第1番も当然あり、有名w
全4曲の組曲
特に第4曲「『ダーガソン』による幻想曲」の最初が好きという人も多いw
4曲目 バレエ「恋は魔術師」 から 「火祭りの踊り」 (ファリャ作曲) トリル地獄の名曲w
ピアノでも弾けるけどかなりきつい難曲とされる。
なんどもいうが、トリル地獄がきついw
最初からトリルだもんなw
5曲目 交響詩「ローマの祭り」 から1. チルチェンセス (レスピーギ作曲) レスピーギの「ローマ三部作」(※1)の1つ。
吹奏楽でも度々演奏され有名な曲。
この曲、珍しい"バンダ"(※2)が活躍する。
また、まさかのパイプオルガンも活躍しさらに、
タムタムという銅鑼までもが使われてるとんでもない曲w
祭りの開始を合図する曲とされる。
5曲目 交響詩「ローマの祭り」 から4. 主顕祭 (レスピーギ作曲) そしていよいよ祭りの本祭!
クラリネットの序奏に続きどんどん楽器が増え華やかに祭りが開幕する。
途中、遊園地のような旋律が出るくる。
そして、最後みんなで踊るクライマックスへ!
次の瞬間華やかの内に祭りは終了する。
非常に激しい曲だが祭りの様子を巧みに表現した素晴らしい曲。
※1:ローマ三部作
イタリアの作曲家オットリオーノ・レスピーギの代表作
交響詩「ローマの噴水」
交響詩「ローマの松」
交響詩「ローマの祭り」
この3作品のことを指す。
いずれも、壮大なスケールで作曲されてる。
※2:バンダ
オーケストラとは別に客席などで演奏する小規模アンサンブルのこと
上記2曲のほかに、
モーツァルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」
ビゼーの歌劇「カルメン」
チャイコフスキーの大序曲「1812年」
マーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」
などがある。
ちなみに、バンダの原義はイタリア語のバンド。
全曲版は
8月28日(金) 10:00~
NHK-BS2
9月6日(日) 6:00~
NHK-BSHi
にてそれぞれ放送予定。
たまにはこういう記事もいいでしょw
2009年 8月23日(日) 06:00 ~ BS HiVision Bモード・ステレオ
シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ 演奏会 指揮: グスターボ・ドゥダメル
1. バレエ音楽 「ダフニスとクロエ」 組曲2番 ( ラヴェル作曲 )
2. パカイリグアの聖なる十字架 ( カステジャーノス作曲 )
3. 交響曲 第5番 ホ短調 作品64 ( チャイコフスキー作曲 )
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管弦楽 : シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ
指 揮 : グスターボ・ドゥダメル
[ 収録: 2008年12月17日, 東京芸術劇場 ]
こんなんみつけたwwwww
グスターボ・ドゥダメルってたしか、
去年ベルリンフィルのピクニックコンサートで指揮した人だよなw
この方、ベネズエラの指揮者w
おまけに、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラって
たしかベネズエラの管弦楽団w
これは完璧あの曲が演奏されるフラグw
ヒナステラ作曲
バレエ音楽「エスタンシア」~終幕の踊り(通称:マランボ)
この曲、非常にやばいですw
3分ちょっとの音楽なんだけど、半端ない後半暴走曲w
下手すると、演奏家が壊れますw(いろんな、いみでw)
ラテン音楽じみた曲で、パーカス(太鼓とか、タンバリンとか)が弾けるwww
前半、ピアノ奏者およびフルート、ピッコロ奏者涙目w
適当弾いてるように見えるがかなり高度な演奏が要求されるw
後半は今度はマリンバおよびパーカスが涙目www
これはかなり疲れると思われるw
テンポ速いうえに過密楽譜w
また、指揮者により音楽が変わる曲でもある。
指揮者がおとなしいと当然音楽もおとなしくなる。
しかしだ、指揮者が弾けると、音楽も弾けるw
ヒナステラ←ベネズエラのラテン音楽を取り入れたクラシックの作曲家
マランボ←アルゼンチンの民族舞曲
グスターボ・ドゥダメル←エスタンシアがものすごく好き、特に終幕の踊り。おまけに弾けてるw
完璧にアンコールこの曲の気がするのは俺だけか?wwww
やばい、これは録らないとwww
[ちなみにバレンボイムのマランボwベルリンフィル]
この指揮者は前半パーカスを目立たせてるね。
これはまだオトナシイ方かもなw
ドゥダメルのは半端ないw
(ちなみに、ドゥダメル版はYOUTUBEにいやというほど上がってるw
[追記21:26]
実はこの放送される演奏会のも上がっていることに今気づいたw
「ノリノリのアンコール」で調べると出てくるよw