[Windows]エキサイトブログをバックアップする
無線LAN環境を構築するときに役に立つソフト
Windowのフォントが逝っちゃった(おかしい)時の対処
iCloudはシステムのプロキシを参照しないのか?
ふと、思ったので調べてみた。
windows OSのクリックしたときのカチッとかいうシステム音を消す方法
Windows Vista→Windows 7
ジャンクション(mklink.exe)を使ってみる
CPUとかメモリとか変えたい・・・
P2Pだから故の運命か
長年、エキサイトブログを使用してる中の人ですけど、
そろそろバックアップを取っておかないと、いつ何がおこるか不安なので、取る方法を考えてみた。
というか、一時期ログイン不能のことがあって、それ以来不安でしょうがない。
いざやろうと思っても、
エキサイトブログには、エクスポート(書出し)機能がないようなので、別の方法を考える。
(インポートはあるのにねぇ)
どうせ残すのなら、コメント欄も残したいので、要求に応えてくれるソフトを探してみた。
巡集1.7.2[Vector]
これで勝つる。
ということで、早速落としてやってみたのだが・・・。
「巡回を拒否されました」とエラーが出る。
はて?どういうこと?
調べてみると、どうやら巡回ソフトを拒否するメタタグに反応してるらしい。
巡回ソフトを用いると、短時間に何度もサイトサーバにアクセスする。
すると、サーバが重くなり他の人に迷惑がかかってしまう。
そのため、こうやって短時間にアクセスするのを防ぐことをしている。
こいつを回避しないと、バックアップできないので、
あまりよろしくないやり方だが、バイナリを弄ることにする。
「巡集」のソフトの中に「robots」という単語があるはずなので、
それを「robot○」(○にはs以外の任意の文字を入れる)にすればいい。
さらに、他の人に迷惑かからないように、深夜(2〜3時)に決行。
今日の昼間でもよかったのだが、みんなが寝てると思われる時間にやった。
こうしてようやく、バックアップを取ることに成功した。
それにしても、エキサイトさん、バックアップの手だてぐらい実装してよ・・・。
8年もやってると、記事が消えたときのショックが半端ないから。マジで。
インポートはつけてるくせに、なんでエクスポートつけないんですか。
つけてくれれば、こんなめんどくさいことしなくて済む。
無線LAN環境を構築するときに気を付けなければいけないのが、LAN同士の干渉。
目で見て、「あぁ、このチャンネルLANとんでるわ」とかわかればいいのだが、人間電波は見えないw
ということで、干渉を調査すべくこんなソフトを使ってみるw
inSSIDer Wi-Fi Scanner(MetaGeek)
http://www.metageek.net/products/inssider/Windows版に限ってはフリーソフトです。
このソフトは、周囲にある無線LANアクセスポイントをリストアップし、さらにチャンネルや電波の強度などを表示してくれるw
つまり、「このアクセスポイントのせいで不安定になっていたのか」というようなことが見ただけですぐにわかる。

こんな風に、表示してくれる。
重なっている部分が干渉してしまうところ。
つまり、そのチャンネルは避ける必要がある。
重なっていても、弱ければまったくとは言わないが、干渉の影響は低くなるので、
どうしてもなければ電波の弱いチャンネルを選べばよい。
ちなみに、最近Mac版も出たようで、
inSSIDer for Mac[Apple Store]
というのがあるw
ただし、こちらは
有償なのでご注意を。
余談:無線LANのチャンネル(チャネル)について
まぁ、おまけで、ちょっと無線LANのチャンネル(チャネル)について書いてみるw
まず、無線LANの規格の話。
よく無線LAN機器のパッケージを見ると「IEEE 802.11a/b/g/n」と書いてある。
これはいったい何ぞやという話。
結論からいうと無線LANの規格を表してる。
規格により何が変わるかというと、
・使用帯域
・電波強度
・伝送速度
がかわる。
無線LANには、IEEE(※1)が定める規格が現在5つ(6つ)ある。
第1世代:IEEE 802.11
第2世代:IEEE 802.11b
第3世代:IEEE 802.11a、IEEE 802.11g
※IEEE 802.11j←こいつは免許が必要。
第4世代:IEEE 802.11n
これらには周波数帯域というものがあって、
IEEE802.11bと802.11gでは、2.4GHz帯域を、IEEE802.11aは5.0GHz帯域を使用する。
その中で、前者では1chの幅が22MHzで0.005GHzごとにチャンネルが計13こ(日本だけ14chある)、
後者では0.02GHzごとにチャンネルが計19こ設けられている。
チャンネルというのは"データの送受信に必要な周波数の幅のこと"である。
無線LAN機器同士でデータを送受信するためには同じチャネルを使用する必要がある。
つまり、アクセスポイントのチャンネルが「1ch」ならばクライアントのチャンネルも「1ch」にしないとデータの送受信ができない。
IEEE 802.11bと802.11gでは、0.005GHzごとに儲けられているため、干渉せずに使えるチャンネルは3チャンネル(1ch、6ch、11ch)となる。
一方IEEE 802.11aはどのチャンネルを利用しても干渉が起こらないようになっている。
(ただし、電波法で屋外で使うことは禁止されているチャンネルがある)
なお、最近ではIEEE 802.11nとかいうのが出てきているが、
こいつは2.4GHzと5.0GHz同時に使おうぜってやつで、
日本の電波法の問題でグダグダがあって、最近になってようやく普及し始めた規格。
高速通信(最大600Mbpsだっけな)が可能だが、電波が弱いため、例えば1階にアクセスポイントを置いて、2階で無線通信しようとした場合、木造なら大丈夫かもしれんが、鉄筋コンクリートの家だと、電波がコンクリートに阻まれ使えない可能性がある。
こういうことを知っていると、
無線LANを設定するときに干渉せずに使うにはどうすればいいか考えられるw
無線アクセスポイントを買うときとかに、ちょっと気にして調べてみてはいかがだろうかw
※1:IEEE(アイトリプルイー)・・・The
Institute of
Electrical and
Electronics
Engineersのことで、アメリカ合衆国に拠点がある電気・電子技術学会である。
多くの通信規格を定めてるのがこの組織w
Windowsを使っていると偶に、こんな風になることがある。
(#゚Д゚)これじゃ設定できねぇよ、ゴルァ!!こんな時、怒りのあまり
バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・) バンバンバンバン゙ン
_/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
\/___/ ̄
なんてすると、、、、
; ' ;
\,,(' ⌒`;;)
(;; (´・:;⌒)/
(;. (´⌒` ,;) ) ’
( ´・ω((´:,(’ ,; ;'),`
( ⊃ ⊃ / ̄ ̄ ̄/__
\/___/
こうなりかねないので絶対にしないでください。
<原因>
1.なにかソフトをアンインストールしたときに「ご丁寧に、ついで機能」が動作し、旧JIS90パッケージもアンインストールされてしまったため。
2.なんらかのエラーで旧JIS90パッケージが吹っ飛んだ(消えた)ため。
3.ご自分で何が何だかわからずホイホイ旧JIS90パッケージを削除したため。
<対処>
アンインストールしてしまったのなら、
再インストールしてやればいいということで、
MicrosoftサポートさんのHPに行くと、
Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 で旧 JIS90 文字セットを使用する方法ほらあったw
僕のPCはWindows7 32bitなので、一番上のやつをダウソロードして、インストール。
再起動後、インストールしたやつが動作する。

直った。
<どーでもいい解説>
なんかWindows XPとそれ以降に出たVISTAとか7は文字フォントパッケージが異なるらしい。
で、なぜか、一部な旧フォントで書いてあるらしく、結果今回のようなことが起きる。
上のパッケージは互換させるためのパッケージで、こいつがないと一番上の図のようになるというわけ。
しかも、これ、インストール物なため、何かのソフトと一緒にアンインストールされちゃう可能性もあるという曲者。
ちなみに、この目的のソフト以外も同時にアンインストールしてしまう機能を個人的に
「ご丁寧に、ついで機能」と呼んでいるw(いうまでもなく、皮肉たっぷりに発音するのがBest!)
先日、研究室で先生から指摘をされたことがある。
「ウイルスに感染している疑いがある」
ということで、根源の調査をしなくてはならなくなった。
そこで、いろいろウイルスソフトを試してみることに。
1.ウイルスバスター2012 クラウド(笑)
入学時に配られたPCに入ってたウイルスソフト。
検索してみたが、
未検出 まぁ、わかってたさ。うん。
噂によると、トロイの木馬も・・・・うわ、なにをするやめr
2.Microsoft Security Essentials
無料で優秀と聞いて使ってみた。
未検出 インターフェース的に好きだな、これw
わかりやすいしw
せっかくなので、ウイルスバスターと同時に2本刺ししてやったw
3.McAfee
体験版とやらを落として使用してみた。
これ、めちゃめちゃ重い。
そして、すごく時間かかる。
未検出4.Avast! antivirus 6
これも無料で有料というので、使ってみた。
未検出 こいつは検索はできるんだが、検索した後ネットにつなげなくなる。
どうもWindows7 SP1と相性が悪いようで、ソケットエラーが出る模様。
なので、優秀だが、Windows7 SP1の人はこれは使わない方が無難。
どいつでも見つからず。
そもそも問題というのが、
プロキシサーバを経由せずに学外に直で送信しようとしているパケットの量が異常というもの。
学校では、通常プロキシを設定(通称"串"を指す)してじゃないと学外に通信することは不可能。
要するに、ルール無視して学外にアクセスしようとしているアプリがあるということになる。
そのアプリを探せば解決すると思われる。
通常、プロキシというのはシステムで設定して入れるので、このシステムプロキシを参照せずに通信しているやつが黒となる。
・Internet Explorer 9
いうまでもなくシステムプロキシで動く。
・Lunascape 6
こいつは上のIE互換なので、システムプロキシで動く。
・Google Chrome
こいつもシステムプロキシ参照ということが設定画面でわかる。
・Firefox
こいつは参照してないらしい。
・Safari
システムプロキシを使用してる。
ブラウザ系はこんなもん。
だが、学校でFirefoxなんて開いてない。
スタートアップでバックグラウンドでも開いてないのでこいつは違うと思われる。
他に通信していると思われるものを探すと・・・
・Skype
こいつはプロキシ設定しないと使えない。
昔は、しなくてもシステムプロキシを勝手に参照してくれてたみたいなんだが、
最近のバージョンから使えなくなった。
・iCloud おっと、こいつは怪しいぞ。
コントロールパネルを開いても
プロキシの設定はございません。 さらに、ググると
プロキシの設定の話がございません。 こいつのような気がする。
こいつが、クラウドサーバに要求送り続けてるんじゃないかと・・・。
というか、多分PCの写真を勝手に同期しようと試みてるのだと思う。
来週、こいつを起動せずに持って行って確かめる。
もしそれで、計算センターの中に乗らなければ、こいつが"黒"ということでほぼ確定となる。
逆に、こいつではなかった場合が問題だな・・・。
はい、自分のノートPCのDVDドライブがCPRMに対応しているかちょいと気になったので調べてみた中の人です。
いまさら、説明書を引っ張り出す気もないので、システム環境から詞べたろうと思った。
が、そう簡単に調べらんないので、調べるソフトを探してみたw
で、見つけたのが「Nero Info tool 5」というもの。
早速、ダウソロードしてみてみた。
対応してることが判明。ということは、ファイナライズしてあれば再生できるということだな!
とおもったんだよ!実際入れて、InterVideo WinDVDとかいう最初から付いてくるプレイヤーを起動したら・・・
「CPRMのものを飛ばしています。」
いやいや、飛ばさないで読み込めよ!
どうやら、ドライブがCPRMに対応しているのに、ソフトは対応していないというパターンらしい。
流石ですね。このPC。遊べないようにしてあるってことですか^^
まったく、Vistaのときはマインスイーパーすら入ってなかったもんな。
とりあえず、ドライブがCPRMに対応していることが分かったので、あとはソフトさえあれば視聴できるということだな。
視聴することができればクラシックのコンサートを音源だけにしてiPodで聞ける!
うへへwwww
<おまけ>
ついでに、他のタブも見てみた。
アップグレードを推奨ばっかりwww
そら、いまどきCore2 Duoだもんな・・・。
Windowsを使っていると、何かと気になるシステムから出るクリック音。
いろいろうざったいので、消してやろうということでメモ。
1.コントロールパネルを開く
2.[システムとセキュリティ]を開く
3.左のメニューから[ハードウェアとサウンド]を開く
4.[サウンド]の下にある[システムの出す音の変更]を開く
5.[プログラム イベント]の中から[エクスプローラ]-[ナビゲーションの開始]を選択

こいつが原因。
6.下の[Windowsのナビゲーション開始.wav]となっているところを押し、一番上の[なし]にする。

7.右下の[適用]を押す。

8.以上
ちなみに、1~4がめんどくさい方用。
1.メニューバーの右端の時計の隣にある[スピーカーマーク]を押す
2.プルアップメニューが出るので[サウンド]を選択
3.一発で[システムの出す音の変更]の画面が出る。

あとは上の5~8と同じw
はい、ついにWindows 7にOSを入れ替えた中の人です。
oh... Nice Graphics... かっけぇな、やっぱw
ちょっといろいろ調査してみたw
<メモリ>
"Vista"の時のメモリ使用量が60%を超えてたのに対して"7"は60%越えてないw
故に、Vistaより起動が若干早い・・・気がするw
<CPU>
起動後、数秒後にアイドル状態になる。
Vistaの時は、なぜか10分弱待たなければ下がらなかった。
<無線>
なんでか知らんが、Vistaの時はバリ5(←もう死語か?)だったのに、"7"にしたらバリ4になった。
高パフォーマンスモードでこれなんで、おそらく省エネ動作してんのかな、と思う。
<GUI>
エアロが進化しててワロタwwww
下のバーがでかくなった気がするんだけどwww
まぁ、見やすいから良いけどさw
(小さくもできることは承知しておりますw)
Vistaの時にショートカットを下に詰め込み過ぎるといろいろめんどくさい事が分かったので今回はそれをせずに、ちょっと違う方法取ってみたw
それが、

赤の枠で囲ってあるこれw
以前、ツイッターのフォローしている人が使っているのを見て、教えてもらい、今回使ってみたw
(便利なソフト教えていただき、ありがとうございます)
「Fences」というソフト。
Fences"散らかったデスクトップをスマートに"と言うことらしいw
さしあたり、使うものだけを突っ込んでみたw
これ、なかなか優秀なソフトw
大体、使うものと言えば、
・Visual Studio
・Word
・PhotoScape
・Craving Explorer
・NotePad2008
ぐらいなんでねw
(あぁ、あとエクリプスもかw)
7は他にもいろいろできそうな気がするので、時間をかけてじっくり使い倒してやろうかと思ってたり、思ってなかったりwwwww
ちなみに、上書きインストールしたのだが、インストールに
7 時 間かかったのはいい思い出になるだろう。
iPod touch、iPhone使っている人向けの記事
Apple storeでアプリを購入すると、
Cドライブがあっという間にいっぱいになってしまったという経験が無いだろうか。
この問題を解決する方法を思いついたのでやってみた。
その方法が、"ジャンクション"というもの。
これは、実体を別の場所に置き、アクセスするためのパスだけを、Cドライブに保存するというもの。
iTunesの設定で保存場所を変えても、APPには反映されない。
なので、この方法でしかおそらくできないんじゃないかな。
ということで、やり方(Windows vista/7の場合)。
1.iTunesを起動する。
2.左のメニューから「App」を選択する。
3.[Ctrl]+[A]を押す。そして、[Delete]を押す。
4.以下の画面が出るので、
[ファイルを残す]を押す。

5.iTunesを閉じる。
6.「C:\Users\ユーザ名\Music\iTunes」にアクセスする。
7.「Mobile Applications」というフォルダを外付けHDなどアプリを保存したいところにコピーする。
8.コピーがおわったら、Cドライブの方の「Mobile Applications」を削除する。
9.コマンドプロンプトを
管理者権限で起動する。
10.「mklink /j "C:\Users\ユーザ名\Music\iTunes\Mobile Applications" "さっきコピーした場所のパス"」を打ちこむ。

Cドライブに「Mobile Applications」が残っていると上のようなエラーになる。
成功すると下のようになる。
11.iTunesを起動する。
12.左のメニューより[App]を選択する。
13.
C:\Users\ユーザ名\Music\iTunes\Mobile Applications からアプリをドラッグ&ドロップする。
14.これでジャンクション完了です。
※注意※・もし、外付けのHDを保存場所とした場合、
iTunesを起動する前に、その外付けHDを接続させておく必要があります。・OSの入れ替え等をすると、ジャンクションが解除されますので、
もう一度設定する必要があります。【一応解説的なもの】
これを実現できるのはVistaから標準装備されている「mklink.exe」というプログラムがあるため。
あるものは使いましょうwということで、今回使ってみたw
要するに、ショートカットにプログラム(iTunes)をアクセスさせるというもの。
ちなみに、昔一度書いた気がするが、今回windows 7でもできたのでもう一度書きなおしてみたw
はい、Duo-captureが良い仕事してくれてウハスウハスな中の人です。
ちゃんと仕事してくれるのは良いんだが・・・
メモリ足らなくて仕事遅いどうしてこうなるのかと言うと、
CPUが脳味噌で、メモリがテーブルとすると、
頭いいだけで勉強するスペース不足でそれ以上勉強できない
という状態になる。
結果、遅くなるわけですね。
現在、このPCは2GB(1GB×2)のメモリを積んでる。
普通、これくらいあれば余裕だぜ、うへへw
という、容量なのだが・・・
本当にありがとうございました。所謂、Vista弊害。
Windows Vistaは起動するだけでメモリ1GB以上普通に使う。
Windows XP,Windows 7はこんなことないと思うんだ。
特に、XPは1GBでも起動出来ちゃうしwww
でもね、Vistaもしばらく放置すると
700MBぐらいに下がる。
(;;´≖◞౪◟≖`)<700MBって、お前・・・・
ちなみに、SONARの説明書読むと
メモリ:1GB以上(2GB以上を推奨)さらに、
CPU:2GHz以上(3GHz以上を推奨)せんせー、
ノートPCの
Central Processing Unitを
変えたいです><いや、できるわきゃねぇんだけどさ。
(やろうと思えばできるんかな・・・i7とか載せたいね^^)
ついでに、お袋のPCのメモリが1GBで非常に作業効率が残念なので、俺のPCのメモリ引っこ抜いて付けてやろうかと思ってる。(合うかわからないけど)
もし認識したら儲けもんだw
ということで、今度はメモリを購入しようと思う。
ただ、メモリは気を付けて買わないと、認識しないんだよな・・・。
相性問題が生じるんだ。
とりあえず、調べないと。三┏( ^o^)┛
Skypeが昨夜から繋がりが悪くなり、ついに今朝ログインすらできなくなってしまった。
自分だけかと思って、Twitterで調べたところ、どうやら世界規模で繋がらなくなっているみたい。
SkypeのTwitterをみるとこう書かれている。
原文:
Skype is now gradually returning to normal – we expect it may take several hours for everyone to be able to sign in again, however俺訳:
スカイプは今ノーマルに戻りつつある。
だが、みんながサインイン出来るようにするには、あと数時間はかかるであろう。スカイプは、P2Pの通信を応用して出来ている。
通常、会社にサーバがありそれにみんなでアクセスして、通信を行うのだが、
P2Pの場合、それを行わない。
P2PことPeer to Peerとは、ネットワーク上で対等な関係にある端末間を相互に直接接続し、データを送受信する通信方式のこと。または、その機能のあるソフトウェア、システムの総称。
スカイプ、ファイル共有などに使われている技術。
この対照的(?)な通信方式が"クライアント-サーバ方式"。
まず、クライアント-サーバ方式について。
<クライアントーサーバ方式>
[クライアント(自分のPC)]ー[サーバ]ー[クライアント(相手のPC)]
中央にサーバを置いて、それにみんなで一斉にアクセスし、中央のサーバで振り分けて通信するやり方。
この場合、サーバが落ちると、全くもって通信できなくなる。
ただし、サーバを復旧させればまた元通り通信できるようになる。
修理は簡単だが、サーバを置くためサーバをやる企業(個人)は資金が膨大に必要となる。
そして、P2P方式について。
<Peer to Peer方式>
[クライアント(自分のPC)]ー[クライアント(中継PC)]ー[クライアント(相手のPC)]
中央にサーバを置かない通信方式。
クライアントにサーバの機能をやってもらうというもの。
スカイプの場合この機能を担うPCを無作為に決めている。
この機能を担うPCは以下の条件を満たす必要がある。
・常時起動しっぱなし。
・有線LANで繋がっていること。
・通信回線が高速であること。
・PCの処理(高スペックPCが理想)が速いこと。
俺らが、スカイプで通信するとき、まず相手のIPアドレスを取得する必要があるのだが、通常は知らないので、知っているPCに聞きに行くということをする。
上のクライアントーサーバ方式ならサーバに聞けばいいのだが、
P2Pの場合は知っているPCにききに行く。
ということは、この知っているPCがダウンすると、行き場を失い通信できなくなる。
しかし、通常何台ものPCにこの役割をさせるめよっぽどのことがないと通信できないということが起きない。
企業側に大きなサーバを置く必要がないため、企業は低コストでサービスを提供することができる。
さらに、企業側のPCにつなぐPCを限定できるため、企業側のPCがアクセス過多で落ちることが少ない。
ただ、このサーバをになっているPCが一斉に落ちてしまうと通信不可能となる。
その状態が、今現在のスカイプ。
ノード(要するにサーバになってるPC)の多くが落ちてしまったために通信不可となってしまった。
ソフトウェアの不具合が原因だそうな。
P2Pはスカイプのような通信にはもってこいだが、
デメリットがホントにデメリットなんだ。
・匿名性が高い →犯罪が起きると犯人を見つけにくい。
・実装するのは至難の業 →めちゃめちゃ勉強が必要。
・1度流したら事実上削除不可 →Winnyがいい例ですよね。
・セキュリティの確保の困難 →これはホント課題だと思う。
・エコじゃない →サーバになうPCは付けっぱなしですからエコではない。
※あいまいな知識で書いたので一部虚偽的なことが含まれている可能性があります。
確実なことを知りたい方は、グーグルなどで検索してください。